海を渡った故郷の味-Flavours without Borders-

FlavoursWithoutBorders難民支援協会
104ページ

日本に住む難民の人たちが、それぞれの故郷の料理を紹介する本です。
世界には豊かな文化があること、難民の人たちが料理を通じて故郷に思いをはせていることが分かる本。
とてもステキな本に仕上がっています。

日本には1万人以上の難民がいるのですよ。

金融会社のマッコーリー・グループがこの本の制作を支援してくれたこともGOOD。

アフリカ教材シリーズVol.1 「コーヒーモノガタリ」

定価:¥1500円+税
ISBN 978-4-9904657-1-1
発行:アフリカ理解プロジェクト
執筆:織田雪江
対象:小学校高学年~大学

世界の一次産品貿易における代表的な産品コーヒーを切り口に、アフリカの豊かな文化、コーヒーをめぐる人々の暮らし、アフリカの課題と可能性、私たちの取るべく行動を共に学びます。

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教材の特長
豊富な写真教材と解説、別途購入できる実物補助教材(絵本や道具)で、アフリカの人々(エチオピアやタンザニア)の生活・文化の様子が、いきいきと伝わる。
臨場感あふれる写真をつかった参加型学習で、考える力と社会参画への能力を養う。
具体的なティーチング・プランを提案。初級~上級編のどこからでも始められる。

実践者の感想

  • エチオピアについて「最貧国」のイメージしかなかったが、コーヒーセレモニーの話が、とても新鮮だった。
  • エチオピアの豊かなコーヒー文化、写真でめぐる村ツアーで実際の村の生活を知ることができ、たいへん興味深かった。
  • 南北問題に偏りがちなコーヒーというアイテムを使った教材で、ポジティブに考えさせられるものはとても良いと思う。