ケータイの一生 ― ケータイを通して知る 私と世界のつながり


ケータイの一生 ― ケータイを通して知る 私と世界のつながり

開発教育協会 発行 2007
企画・制作:石川一喜(拓殖大学国際開発教育センター)、西あい(開発教育協会)、吉田里織(高校家庭科教員)
対象:中学生以上

わたしたちに身近な携帯電話。この「安くて手軽で便利」な小さな塊の裏側にはどんな世界があるのでしょう。原料を巡っての争奪戦、部品製造工場での労働 問題、環境問題、そしてリサイクル問題・・・。手のひらサイズの小さな塊から、現代のグローバル化社会、大量消費社会が抱えている様々な問題が見えてきま す。
この教材はケータイの生産、利用、廃棄に関わる10のワークから構成されており。全ての学習活動は参加型で行われるようになっています。ケータイの製造 から廃棄までを多面的な切り口から捉え、「モノにつながる人々や環境を想像する力」、「問題やその背景を知り構造を理解する力」、「状況改善に向け行動す る力」を育みます。

授業で、市民活動で、ぜひご活用ください。

参加型学習で世界を感じる?開発教育実践ハンドブック

参加型学習で世界を感じる参加型学習で世界を感じる?開発教育実践ハンドブック
開発教育協会制作・発行 2003.8

開発教育の手法と学習プログラムとが学べる、実践のためのハンドブック。前半は参加型学習の基本的な手法や事例を紹介した、開発教育の実践マニュアル。後 半では、開発教育を「総合的な学習の時間」などで扱うための、学習プログラムと教材を12のテーマでまとめました。テーマは、食、こども、環境、貧困な ど。

ワークショップ版 世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら ワークショップ版 世界がもし100人の村だったら
開発教育協会 制作・発行 2003.3 B5判 47ページ

ベストセラーになった『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス刊)の情報を活用して行ったワークショップをもとに、開発教育の参加型学習教材が誕生しました。

ご購入は開発教育協会のホームページで